マンションならココがおすすめ!

京都エリアで分譲マンションの開発や売買を行なっている不動産会社3選を選出しました。

これまでの実績、マンションの購入価格の目安、安全への取り組み姿勢などを比較し、検討してみました。

マンション売買でおすすめの不動産会社3選in京都

業者
建都住宅販売

建都住宅販売のHP画像

http://www.kento.
co.jp/

グランレブリー河村建設

グランレブリー河村建設のHP画像

http://grandereverie.jp/
construction

京阪電鉄不動産

京阪電鉄不動産のHP画像

http://www.
keihan-kiss.co.jp/
実績 ●京都の不動産を取り扱って30年の実績。
●通常のマンション売買ばかりでなく、自社開発の新築分譲マンション「フェミネンス二条城北」も手掛けています。
●上記の物件は、創業30周年を記念した事業として建てられた建都住宅販売の自信作。
●鉄骨造・鉄筋コンクリート造の設計・施工技術に定評アリ。
●これまでに10ヶ所以上の自社開発マンションを建設
●「グランレブリーシリーズ」として京都で展開しています。
●京阪グループの総合力でマンション建設をプロデュース。
●市場調査から販売、管理に至るまでワンストップで提供できる体制。
●「ファインフラッツ」のブランドのもと、16棟以上の自社分譲マンションを手掛ける実績。
価格 ●フェミネンス二条城北…4,164万円
※2LDK/4階/北東角/約65.56m2。
●収益物件としても利用できます。
●3,300万円~4,400万円 ●ザ・京都レジデンス 岡崎…6,300万円~6,900万円
※2LDK~3LDK/64.97m2~73.91m2。
安全性 ●顧客数は1万名以上。
●適正で正確な売却価格で販売。
●銀行からの信頼も厚く、特別優遇金利で住宅ローンが利用できます。
●鉄筋コンクリート造、オートロック、預りロッカー、防犯カメラなどが完備。
●安全性・安心には、特にこだわっています。
●最新の基礎構造や住宅設備を備えたマンションとして評価が高い。
●セキュリティ面でも最新の技術を使用。
●安全・安心に特化したマンションを供給しています。

 

【総評】やはり実績に注目するのが妥当か

上記の3社とも、マンションの購入価格は3,000万円前半~7,000万円弱といったところ。

価格はさまざまな要素によって左右されるので一概に「ここが良い!」とは言いにくく、マンション売買の際は「実績」に注目するのが妥当なのかもしれません。

その点でいえば、「グランレブリー河村建設」の実績には目を見張るものがあり、「10ヶ所以上の自社開発マンションを建設」という点は強みと言えるでしょう。

京阪電鉄不動産の「ワンストップで提供できる体制」も注目したいところ。市場調査から管理まで一貫してみてくれるのは、とても活用しやすいはずです。

マンション購入するならその種類を知っておこう

マンションは規模や高さによって種類を分けることができます。マンションの不動産購入を考えるなら、種類による違いをきちんと把握しておきましょう。

大規模マンション

大規模マンションというのは敷地面積が広く建物が大きなマンションのことで、郊外に多いです。大きなメリットは、共用施設が充実しているということです。敷地面積の広さを活かして共用施設を充実させる大規模マンションは多く、建物内にジムやシアタールームなどが設置されていることがあります。そうした施設の設置には多額の費用がかかりますが、大規模マンションでは戸数が多いため一戸あたりの負担はあまり大きくありません。

小規模マンション

小規模マンションというのは、総戸数が10戸未満のマンションのことを指します。小規模マンションのメリットは、規模が小さい分管理がしやすいということです。戸数の少なさから管理費用の一戸あたりの負担は高くなりますが、管理組合にまとまりがあるためマンションの維持管理がしやすく、築年数が古くなってもしっかり管理される傾向にあります。

超高層マンション

超高層マンションの定義ははっきり決まっていませんが、20階建て以上で60mのマンションのことです。首都圏などの都心部に多くあり、一種のステータスとして捉える人もいます。ステータスになるということの他に、眺めが良いということも大きなメリットです。考えられるデメリットは防災面が不安だということです。地震があった場合高層階では揺れが大きくなりますし、エレベーターが止まったり混雑したりして逃げ遅れる危険性もあります。

低層マンション

低層マンションは住宅街に設置されることが多いです。そのため、周囲が静かだということや、安全性が高いということがメリットとして挙げられます。低層であるため地震による揺れも少なくなりますし、いざ逃げるときでも地上にすぐ出ることができます。

このように規模や高さによってマンションの特徴は異なります。さらに、新築なのか、中古なのか、中古でもリフォーム済みなのかそうでないのかなどその種類は多岐にわたるため、マンションを購入する際はしっかりと確認してく必要があります。

新築マンションと中古マンションのメリット・デメリット

不動産購入を行う場合どんな種類のマンションを選ぶかということの他に、新築か中古のどちらにするか考えることも大切です。ここでは、それぞれのメリットやデメリットについて紹介します。

新築マンション

新築マンションを購入するメリットの1つめは、購入するときの税制が大きく優遇されるということです。不動産を購入するときにはいろいろな税金が課せられますが、中古マンションに比べて新築マンションの方が優遇されることが多いです。例えば固定資産税の場合、中古マンションでは軽減措置がないのに対し、新築マンション5年間半額になります。
もう1つの大きなメリットは、瑕疵担保責任の権利が長いということです。瑕疵担保責任というのは、購入する不動産に欠陥があった場合その責任を売主が負い、不動産の修繕や慰謝料の支払いを行う義務のことです。新築マンションを購入する場合、10年間という長い期間の瑕疵担保責任があります。ただし、不動産に生じるすべてのトラブルが瑕疵担保責任の対象になるわけではありませんし、2000万円ほどの供託金の用意や瑕疵保険へ加入する義務があるので注意しましょう。その他、誰も使っていない不動産が手に入るということや最新設備が使用できるというようなメリットもあります。
新築マンションのデメリットとして考えられるのは、青田売りされるケースが多いということです。実物を確認する前に契約することになりますし、購入時に住宅ローンの金利が上昇するリスクもあります。

中古マンション

中古マンションを購入する際には、不動産の購入費用の他にもいろいろな費用がかかることがあるので注意しましょう。不動産会社が売主の場合仲介手数料は必要ありませんが、仲介してもらう場合仲介会社に手数料を支払う必要があります。また、不動産の状態によっては修繕やリフォームの費用がかかるかもしれません。そうした点を踏まえて予算内で購入できる不動産を探してください。その他のデメリットとして、中古マンションでは35年のように長期間のローンを組めないこともあるということや、購入時の税制優遇措置が新築マンションに比べて少ないということ、修繕計画がしっかりされていない場合があるということが挙げられます。
このように費用面でのデメリットが多いように感じる中古マンションですが、不動産価格が新築マンションに比べてとても安いという大きなメリットがあります。その他、不動産が完成する前に契約を結ぶことも多い新築マンションに対し、中古マンションは既に実物があるため確認した上で購入できるというメリットもあります。また、既に不動産があるということは契約から購入までの期間が短いため、金利の変動が少ないです。

新築マンションと中古マンションどっちを選べばいい?

新築マンションと中古マンションにはどちらもメリットデメリットがあります。どちらが自分に合っているのか、選び方のポイントについて見ていきましょう。

不動産初心者、不動産会社におまかせしたい人

不動産のことをよく知らないという人や情報を集めるのが難しいという人は、不動産会社におまかせできる新築マンションを購入しましょう。新築マンションは契約時に実物を見ることができませんが、ギャラリーやモデルルームで完成イメージを確認することができますし、多くの情報が揃っています。また、新築マンションの場合質が高い不動産が多く用意されているため安心して購入することが可能です。

交渉するのが得意、信頼できる不動産会社を見つけた人

不動産に関する知識があり、交渉する自信があるという人は中古マンションを購入しましょう。きちんと情報を集めて良い不動産を見抜く力のある人なら、安い費用で良い買い物をすることができます。ただし、情報量も限られますし、価格の交渉も必要になるので自信がない人にはハードルが高いかもしれません。中古マンションを購入する際にはこのように物件を見抜く力の他に、人を見る目も必要になります。信頼できる仲介会社がついているとトラブルが少ないです。

新築マンションと中古マンションのどちらを購入しようか迷っているという人は、両方のメリットやデメリットだけではなく自分の性格を踏まえた上で考えてみましょう。予算面だけではなく自分に合った不動産を選ぶことが大切です。

ページのトップへ