建売住宅ならココがおすすめ!

京都エリアで建売住宅をお探しの方に、おすすめの不動産会社3選を紹介しています。

ピックアップした会社は、どこもハウスメーカーとして設計や施工の実力を備えた不動産会社ばかり。

これまでの実績や物件の自由度、費用の目安、安全への取り組みといった項目でそれぞれ比較しています。

建売住宅に強い京都の不動産会社3選を発表!

業者
橋本不動産

橋本不動産のHP画像

http://www.hashimoto-
net.co.jp
狩野コーポレーション
狩野コーポレーションのHP画像
http://www.kanoh.com/
根木建設工業
根木建設工業のHP画像

http://negi-kk.com/

実績
・伏見区
・左京区
・山科区
・宇治市
・城陽市
・向日市
・長岡京市
・乙訓郡大山崎町
・下鴨・北山エリア特集
・地下鉄沿線特集(京都駅以北で駅から徒歩10分圏内)
・高級住宅地特集(下鴨・松ヶ崎・北白川・岩倉など)
・東野中井上町
・西野山中臣町
・石田大山町
・東野舞台町
・四ノ宮川原町
・醍醐新町裏町
・音羽山等地
・大塚西浦町
自由度 施主の要望やライフスタイルに対応できる自由設計「パトス」が人気。
●規格住宅でも、将来仕切りの変更ができるため、最小コストで長期的に住宅を維持できる建売住宅を展開中。
●物件は既存の建売住宅から選ぶことになるため、自由度は低いでしょう。
●要望に見合う不動産を紹介してもらえるコンサルティング能力は優れています。
●注文建築での実績を活かして、建売住宅でも高品質住宅を提案しています。
価格 3,000万円台~ 1,200万円~1億円超まで 3,000万円台~
安全性 ●物件のほとんどが長期優良住宅に認定されています。地震対応住宅(制震装置付き住宅)。
●分譲地は周辺調査と地盤調査を徹底して行い、造成されています。
●不動産に関することは何でも相談できる体制と売買仲介システムを備えています。
●購入後も不動産アドバイザーとして将来に渡りサポートを約束。
●長期優良住宅が標準仕様の分譲地(醍醐新町裏町・全24区画)もあります。

建売住宅を購入する前にまずはここをチェック

大きな買い物である建売住宅購入は失敗したくないものです。ここでは、建売住宅購入の際にチェックしておくべきポイントを紹介します。

チェックポイント①:建売住宅を紹介しているチラシ

建売住宅を探す場合チラシを見ることも多いと思いますが、チラシに載っている問い合わせ先がどこになっているか確認しましょう。多くの場合仲介業者である不動産会社や売主の連絡先が記載されていますが、なるべく売主の連絡先が載っている方が安心です。直接売主に問い合わせができると、質問への回答やアフターサービスのしっかりした対応が期待できます。

チェックポイント②:住宅を内覧するときに確認するべきポイント

建売住宅の場合、購入する前に内覧で実物を確認することができます。住宅選びで失敗しないよう、ポイントを押さえて確認しましょう。

  • 水回り
  • 水回りは経年劣化が生じやすい部分です。内覧を行う際は、今後のトラブルにすぐ対応できるよう水回りの設備メーカーを確認しておきましょう。

  • 床下
  • 建売住宅ではその建物を建てる過程が見られないため、内部構造がどうなっているのかわかりません。既にできている建物の内部構造を知りたいなら、床下に潜って確認しましょう。内部構造を見ると手抜き工事がされていないか判断することも可能です。

  • ドア
  • 建物のドアを確認するときには、丈夫な作りになっているかということや、開閉がスムーズにできるか、動線の邪魔になる配置ではないか確認してください。

他にも事前に確認しておきたい部分はいろいろあります。また、確認したつもりになっていても、一度の内覧では気付かなかった部分も出てくるかもしれません。何度か内覧を行い、納得した上で購入するようにしましょう。

チェックポイント③:土地、施工、販売をどこの業者が担当しているか

戸建て住宅会社にはいくつかのパターンがあります。どの住宅会社を選んだ方が良いのか考えていきましょう。

  • パターン①:土地の仕入れ、施工、販売まで1つの会社が行っている
  • パターン②:土地の仕入れ、施工はするが販売は別会社が行っている
  • パターン③:土地の仕入れ、販売は行うが、施工自体は下請け業者に任せている
  • パターン④:住宅施工のみを行う

このように、住宅会社ごとで請け負っている仕事の範囲に違いがありますが、パターン①のように全ての仕事を1つの感謝で完結している方が安心感や満足度が高いです。全ての仕事をしっかり把握していますし、責任を持って施工してくれるため質の高さが期待できます。

チェックポイント④:書類一式の準備をすべて行ってくれるか

引き渡しのときに書類を提出することは義務ではありませんが、そうした点まで配慮できる不動産会社を選ぶことが大切です。メンテナンスやリフォームのときに便利なので受け取るようにしましょう。以下に主な必要書類を紹介します。

  • 建築確認申請書
  • 確認済証
  • 保証書
  • 建物の図面
  • 住設機器の情報
  • 屋根や床などの詳細情報
  • 火災保険などの情報

チェックポイント⑤:アフターサービスの充実度

どんな建物でも経年劣化が生じます。そのため、建売住宅を長く快適に使いたいと考えるならアフターサービスが充実した業者を選ぶことが大切です。住宅の基礎部分などに対して10年間の品質保証を行うということは法律で義務付けられているためどの業者でも共通する部分ですが、その他の保証内容に関しては業者ごとに違いがあるのできちんと確認しましょう。その中でも、1年目のチェックと10年目以降のメンテナンスに対応してくれるかが大切なポイントです。また、確認する際にはメンテナンス内容にもきちんと目を通してください。メンテナンス項目が少ない場合や高い費用がかかることもあります。

建売住宅は注文住宅とは違って既に完成している家になるため、購入する際は紹介してきたポイントを参考に隅々までチェックしておきましょう。

【総評】「物件の自由度」に注目

上記で紹介した3社は、ともにエリア内での実績は十分。地域からの信頼も厚いハウスメーカーといえます。

そこで3社の違いを分ける注目点は、「物件の自由度」。

建売住宅を購入する際、多くの場合は「完成された同じ仕様の住宅」ですが、なかには規格品の建売とは違い、「購入者に合わせた設計をしてくれる」業者もあります。

その点でいえば、橋本不動産の建売住宅の自由設計は秀逸。建売で3,000万円は高いと思うかもしれませんが、これは大量生産によるコストカットができないため。

しかし、同じ間取りの物件がひとつもない建売住宅を提供することで、結果的に通常の建売や、さらに費用の高い注文住宅よりも満足度は高いようです。

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