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京都人気エリアの不動産相場&住みやすさリサーチ

このカテゴリーでは、京都府南部を大きく9地域に分け、各地域の特徴や住みやすさを紹介しています。

エリアごとの相場情報と地域の特色を知る

京都市内の主なエリアの不動産の購入・売却相場や物件例を紹介しています。物件相場は一戸建て・マンション・土地とそれぞれの価格データを地域ごとに掲載しています。

不動産価格は、エリアや条件によって大きく変わってきますが、基準となる相場観を予め理解しておくことは不動産購入の第一歩なのです。

自分が住みたいと考えている京都のエリアのおおよその価格相場を初めに掴んでおくことが大切。予算と物件の相場を頭に入れておけば、不動産会社を訪れた時に具体的な話が進めやすくなるからです。

準備していた予算からあまりにかけ離れた相場なら、住みたいと思うエリアを変更したり、エリアを優先する場合は、土地や住まいの大きさなどを変更しなければなりません。

こうした判断の元になるのが相場情報なので、しっかりと事前に準備しておきましょう。

ひと口に京都といっても、エリアごとに特色があります。ここでは京都市洛中、北部、南部、向日市、長岡京市、大山崎町、城陽市のエリア情報を、住みやすさや行政サービスなどの観点から探ってみました。

さらにそれぞれの地域で実際にマイホームを手に入れた人々にインタビューして、生の声を紹介しています。京都で不動産購入したり、家を建てたりする際の注意点や理解しておくべきポイントをはじめ、良かったことや、これから家を建てる人に向けたアドバイスなどもヒアリングしましたので、ぜひ参考になさってください。

京都で不動産売買をするなら地元の相場を把握しておこう

不動産売買をする際は、その地域や条件の相場を把握することが大切です。不動産を探す場合地域や条件を絞って探すことが多いものですが、最初に予定していた設定方法で希望する物件が見つかるとは限りません。相場を知っていると、その地域や条件で予算内に抑えることが難しいかどうか判断しやすくなります。相場と予算を比較した上で、条件の見直しを行いましょう。

特定の地域の不動産価格相場を知る前に知っておくべきレインズ

レインズ(指定流通機構)というものを知っていますか?不動産価格相場を考える上で役立つものなので、概要と役割を把握しておきましょう。

概要

レインズというのは、国土交通大臣によって指定された不動産流通機構のことです。全国を4つの地域に分けてそれぞれ1法人ずつレインズを設置し、不動産売買が円滑に行えるよう情報交換などを行っています。

役割

  • 不動産の情報交換
  • 全国に沢山ある不動産の情報を交換し、売買を円滑にするということもレインズの大切な役割の1つです。不動産会社が売却の依頼を受けた物件の情報をレインズのシステムに登録し全国の不動産会社に提供することで、より最適な買主に不動産を売却することが可能です。システムに登録された不動産の情報は一般公開せず不動産会社のみに提供されます。

  • 成約情報の集約
  • レインズの役割の2つめは、成約情報の集約です。専任媒介契約を結んでいる不動産会社は、登録している不動産の成約情報をレインズに提供することが義務付けられています。レインズはそのようにして集められた成約情報を不動産会社に提供します。成約情報を元に不動産会社は適切な価格を設定することができ、不動産流通市場の透明性が確保されます。

  • 取引情報の提供
  • レインズが集約した情報は、不動産会社だけではなく消費者にも役立てられています。近年では消費者がインターネットを使って不動産情報を集めることも増えていますが、そのときに相場を把握して適切な判断ができるよう、レインズは「不動産取引情報提供サイト」を公開しています。不動産の取引が成立した際の価格などが検索できます。

    京都の不動産価格相場を調べるのは難しい?

    不動産の価格相場を把握する上で必要になる情報には、比較的簡単に手に入るものとそうでないものがあります。ここでは、簡単に情報を入手する方法について紹介します。

    土地の価格情報

    • 地価公示、地価調査
    • 地価公示は国土交通省が、地価調査は都道府県が実施しています。実際に取引されたときの価格ではなく、公的機関が評価した価格が提供されます。

    • 土地総合情報システム
    • 土地総合情報システムの価格情報は国土交通省が実施しています。不動産取引をした人が回答したアンケートを元に、実際に取引されたときの価格が提供されます。

    • 不動産価格指数
    • 不動産価格指数というのは不動産取引をした人が回答したアンケートを元に考えられるもので、不動産価格の変動を数値として表したものです。毎月新しい情報が国土交通省から提供されます。この数値は立地条件などの影響を省き、時間的な変化だけで判断できるようにしています。

    新築マンション

    • 不動産業統計集
    • 不動産業統計集の作成は不動産流通推進センターが実施しています。ホームページ上で、新築マンションの供給戸数やその推移、平均価格の推移などの統計集を見ることができます。

    • 全国定期借地権付住宅の供給実態調査
    • 定期借地権付き住宅というのは、賃貸と分譲を含むマンションや一戸建て住宅のことです。それらが供給される実態を国土交通省が調査し、まとめています。供給戸数、借地期間、月額地代などを確認できます。

    中古マンション

    • レインズ・マーケット・インフォーメーション
    • 実際に取引されたときの価格情報のことで、不動産会社から集約された情報を宅地建物取引業法に基いてレインズが提供します。調べたい地域で実際に取引された価格を知ることができるため、相場を把握しやすいです。

    • 不動産価格指数(住宅)
    • 国土交通省が提供するもので、不動産を購入した人が回答したアンケートを元に実際の取引価格から不動産価格を数値化しています。中古マンションでは所有権が移った際の不動産価格指数を補うために、毎月の不動産取引件数や面積の公開も行っています。

    一戸建て

    • レインズ・マーケット・インフォーメーション
    • 不動産会社から集約された取引価格情報を、宅地建物取引業法に基づいてレインズが提供します。一戸建ての価格、建物面積、間取りなどを調べることが可能です。また、市場動向グラフから相場を把握することもできます。

    • 近畿圏の取引動向
    • 近畿圏の取引動向は、レインズの1つである近畿圏不動産流通機構が提供します。「最近の不動産取引動向」と「リアルタイムアイズ」という近畿全体、都道府県別、ブロック別で過去1年の情報が確認できます。

    • 西日本地域の取引動向
    • 西日本地域の取引動向は、西日本不動産流通機構というレインズが提供しています。一戸建ての成約情報がまとめられており、月別、四半期別、地域別などで検索することができます。

      このように、さまざま機関から不動産情報の提供が行われています。こうした情報を元に探している条件の相場価格を知り、希望に合った物件を見つけましょう。

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